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Roberto García Morilloについて
Roberto García Morillo(ロベルト・ガルシア・モリージョ)は1911年1月22日、ブエノスアイレスに生まれた。アルゼンチン音楽学校 (Escuela Argentina de Música) でフリアン・アギーレやフアン・ホセ・カストロに師事、国立音楽院ではフロロ・ウガルテらに師事した。1926年から1930年までパリに留学し、イヴ・ナットにピアノを師事した。
その後は作曲家としての活動に加え、音楽評論家や、国立音楽院、マヌエル・デ・ファリャ市立音楽院での教育者として活躍した。
2003年10月26日、ブエノスアイレスで亡くなった。
ガルシア・モリージョの作品は多岐に渡る。まずオペラでは "El caso Maillard, Op. 41" (1972-75)、"Arkady, el mexicano, Op. 46" (1980-81) を作曲、バレエ音楽では "Usher, Mimodrama según Edgar Allan Poe, Op. 8a" (1940-41)、"Harrild, Op. 9a" (1941)、"La máscara y el rostro, Op. 33" (1963)、"Argentina 1860, Op. 43" (1979-80) などを作曲した。管弦楽曲では "Tres pinturas de Paul Klee, Op. 12" (1944)、交響曲第1番, Op. 17 (1946-48)、交響曲第2番, Op. 22 (1954 - 55)、"Variaciones olímpicas, Op. 24" (1958)、"Tres pinturas de Piet Mondrian, Op. 29" (1960)、交響曲第3番, Op. 30 (1961) などが代表作。声楽と管弦楽のための作品も多く、ソプラノ・テノールと管弦楽のための "El Tamarit, Op. 20" (1953)、 バスと管弦楽のための "Romances del amor y de la muerte, Op. 28a" (1959)、カンタータ第4番 (Cantata de los caballeros), Op. 34 (1965)、カンタータ第6番 (Cantata de Navidad), Op. 42 (1976)、カンタータ第7番 (Corrido de Leandro Rivera), Op. 44 (1981)、カンタータ第10番 (Tango de Plata), Op. 53b (1987-88)、カンタータ第11番 (Homenaje a García Lorca), Op. 55a (1988-89) などがある。室内楽曲では、弦楽四重奏曲, Op 19a (1950-51)、フルート・オーボエ・ファゴット・ホルンのための "Divertimento sobre temas de Paul Klee, Op. 37a" (1967) などがある。その他に歌曲、映画音楽の作曲も手がけている。
ガルシア・モリージョのピアノ曲には6曲のピアノソナタを初めとして、いくつかの組曲などがある。音源が僅かなため、その全貌は不明ですが、プロコフィエフやヒナステラの流れを受け継ぐような硬質な不協和音の作品から、神秘的な作品まで、作曲家としての高い技倆を窺わせます。
Roberto García Morilloのピアノ曲リスト
ガルシア・モリージョの初期の作品のうち斜字で示した曲は、作曲家自身により作品カタログから除かれており、どんな曲だったかは不明である。1929
- Sonata heroica en do mayor 英雄ソナタハ長調
1930
- 2 corales variados 2つの変化に富んだコラール
1931
- 2 fugas 2つのフーガ
- Sonata en mi bemol menor ソナタ変ホ短調
- Sonata en fa sostenido mayor ソナタ嬰ヘ長調
- Sonatina en mi menor ソナチネホ短調
- Sonatina en re mayor ソナチネニ長調
1932
- Cuentos para niños traviesos, I Serie いたずらっ子の物語第1集
- Canción triste y Danza alegre 悲しい歌と楽しい舞曲
Canción tristeは13小節のみで、D7とE♭7の和音にのって物憂げな旋律が奏される。Danza alegreは、多調の響きにのった旋律がカラ元気な感じ。- La vuelta de Mambrú マールバラ公の帰還
1933
- Tres piezas para piano, Op. 2 ピアノのための3つの作品、作品2
3曲共に調性は定まらないが、その不協和音の響きの良さから、ガルシア・モリージョが若くして既に高度な作曲技法を身に付けていることを示しているような作品である。
- Cortejo bárbaro 粗野な行列
まず前奏ではド-レ-ミ-ファ#のモチーフが曲の先々を暗示するように静かに奏される。次に低音部で太鼓を打つような8分音符が徐々に音量を増し、トリルや増三和音の連打が加わり、やがて3連8分音符とのヘミオラも現れて、正に粗野な響きだ。- Poema 詩曲
A-B-A'-C-A"形式。Aは長九の和音の上で奏される半音階のモチーフが気怠い雰囲気。Bは低音で不気味に蠢くような16分音符の上で息の長い旋律が奏される。Cは中音部のトリルの上で半音階のモチーフが変奏される。- Danza de los animales al salir del Arca de Noé ノアの方舟の船出での動物たちの踊り
旧約聖書「創世記」に登場するノアの方舟には、ノアの妻子らに加えて動物のつがい達が乗ることになっている。A-B-A'形式。左手スタッカートの分散オクターブにのって、右手旋律は全音音階だったり(左手と)多調だったりと、動物達が方舟の船出に際して落ち着きのない様子を滑稽に描いている(下記の楽譜)。Bはテンポを落とし、左手リズム・右手旋律共にオクターブがffで重々しく鳴る。
Tres piezas para piano, Op. 2, III. Danza de los animales al salir del Arca de Noé、1~11小節、Ricordi Americana.より引用1933-34
- Conjuros, Op. 3 呪文、作品3
4曲から成る組曲で、いずれもアフリカの伝承や神話を題材としている。どの曲も不協和音を上手に用いて神秘的な世界を表情豊かに描いており、魅力的な作品である。
- Tchaka シャカ
Tchakaとは、南部アフリカにかつてあったズールー王国の初代国王シャカ・ズールー(Shakaと綴ることが多い、在位1816-1828)を指す。曲は最初は、神秘的な和音や呪文を唱えるようなモチーフが静かに奏される。ズールー王国の領土拡張を重ね、国内では恐怖政治を行ったとされるシャカ・ズールーを描くように、曲は低音不協和音が徐々に強くなり、トレモロ(バッテリー)も加わって不気味にfffまで盛り上がる。最後は冒頭のモチーフが静かに呟くように奏されて終わる。- El genio de las aguas 水の精霊
レシタティーボ風の属9の和音や11の和音が前奏のように奏された後、流れるような左手低音16分音符にのって神秘的なモチーフが最初は静かに、徐々に激しく奏される。後半は透明感のある旋律が静かに流れて終わる。- Schango, el genio del trueno シャンゴ、雷の神
シャンゴとはアフリカのヨルバ族に伝わる、雷を司る神である。曲は稲妻が走るような前奏に引き続き、低音レのオクターブ連打にのって不気味な旋律が全音音階で奏され、徐々に音域を増して激しく盛り上がる。- El primogénito del cielo y de la tierra 天地創造
天地創造の話はユダヤ教やキリスト教だけのものではなく、アフリカの神話にも独自の言い伝えがある。曲はトレモロの響きに始まり、行進の足音のようなリズムにのって粗野なモチーフが奏される。1935
- Sonata del sur, Op. 4, Nº 1 南のソナタ、作品4-1
- Danza - Marcha fúnebre 舞曲 - 葬送行進曲
- Scherzo スケルツォ
- Danza - Himno - Coda 舞曲 - 賛歌 - コーダ
- Segunda sonata, Op 4, Nº 2 ソナタ第2番、作品4-2
- Prólogo (Patético - Marziale - Arioso) 序曲(悲愴的に - 勇壮に - 歌うように)
- Scherzo スケルツォ
- Epílogo (Patético - Marziale - Arioso) 終曲(悲愴的に - 勇壮に - 歌うように)
1941
- Danza de Harrild, Op. 9c ハリルドの踊り、作品9c
1942
- Variaciones 1942, Op. 10 変奏曲1942、作品10
主題と6つの変奏から成る。主題は四声または五声のコラール風だが、そのモチーフは一つの声部が半音階を下がっては上がり、残りの声部が半音階を上がっては下がるという単純なもので、これが色々な形で変奏される。1944
- Variaciones 1944, Op. 13 変奏曲1944、作品13
1944-45
- Tercera sonata, Op. 14 ソナタ第3番、作品14
- Allegro
- Lento
- Allegro
1946
- Esquemas, Op. 16 図式、作品16
- Esferas 球体
- Juegos 遊び
一応ハ長調、A-B-A-B'形式。ドミラソドレミーのモチーフが何度も無邪気に繰り返される旋律が奏される。1953
- Cuentos para niños traviesos, II Serie (sobre antiguos apuntes) いたずらっ子の物語第2集(昔のスケッチによる)
- Caperucita rosa 赤ずきん
- Amazonas アマソナス
- Gladiadores (Reciario versus Mirmilón) 剣闘士(レティアリウス対ムルミッロ)
1958-59
- Variaciones apolíneas, Op. 25 アポロン変奏曲、作品25
- Tema
- In modo di scherzo
- In modo di canzona
- In modo di toccata
- Tema
1959
- Cuarta sonata, Op. 26 ソナタ第4番、作品26
ガルシア・モリージョのピアノ曲の代表作で、録音もいくつかある。硬質な不協和音や打楽器的な奏法など、プロコフィエフやヒナステラのピアノソナタの影響を感じる作品だが、長七度や短九度の響きが執拗に現れたりとかのガルシア・モリージョなりの個性も垣間見える興味深い作品である。
- Allegro
ソナタ形式、7/8拍子。第1主題は♫♫♪♬♪のリズムがきびきびとしているが、音は多調だったり音程が長七度だったりと不協和音がキツい響きだ。少しクールダウンして♫♫♪♪♪のリズムの部分を経て、第2主題のテヌートで奏されるモチーフが現れる。展開部は♫♫♪♬♪と♫♫♪♪♪が交互に現れつつ強弱の波を繰り返しながら盛り上がり、再現部は第1主題は6小節のみ奏され、第2主題は提示部の時より四度高くモチーフが再現される。- Lento
A-B-B'-A'形式、5/8拍子。冒頭はファとソ♭のみから成るモチーフがカノン形式で静かに奏される。ファとソ♭の長七度または短九度の響きが神秘的だ。Bは長三度の重音があてど無く彷徨うように奏され、B'では同じモチーフが半音上昇し、カノンとなって奏される。A'は両手オクターブでファとソ♭のモチーフが重厚な響きで再現されるが、やがて徐々に小さくなりpppの高音で消えるように終わる。- Toccata
A-B-A'-C-A"-コーダの形式、8/8拍子。Aはソ#とド#の重音で始まり、太鼓を打ち鳴らすように両手交互8分音符が続く。1、4、7拍目にテヌート記号が記されていて♩.♩.♩の3-3-2のリズムとなり、シンコペーションの効いた野性的で躍動的な雰囲気だ。Bは9小節のみで、第1楽章の展開部で現れた旋律の断片が気怠く奏される。Cは、Aの8分音符が続く中、第1楽章第2主題のモチーフが力強く奏される。コーダはAの両手交互連打がオクターブで爆発するように奏されて終わる。1962
- Quinta sonata, Op. 31 ソナタ第5番、作品31
- In modo apolineo アポロン的に
- In modo dionisiaco ディオニュソス的に
1968
- Serenata, Op. 36 (Homenaje a Debussy) セレナーデ、作品36(ドビュッシーへのオマージュ)
長7度や短9度といった、一般的には不協和音を作る音程の響きの実験のような組曲である。ドビュッシーの「ピアノのための12の練習曲集」の影響を思わせる所も少々あるが、全体的にはドビュッシーの印象主義の響きとは異なった、ガルシア・モリージョらしい不協和音の曲である。
- Música nocturna 夜の音楽
A-B-C-A'形式。右手・左手ともに短7度、長7度、完全8度、短9度いずれかの重音を奏するのが続く曲で、神秘的な響きが特徴的。単音に前記の音程の後打音を付けている所もある。- Movimiento 運動
A-B-A'-B'-A"形式。Aは長2度重音の両手交互連打が快活なリズムを作り、重音は短7度、長7度に伸びる所もある。Bは楽譜に "Trio I. Pastoral" と記されており、♩♪♩♪の穏やかなリズムにのって重音の旋律が右手→左手のカノンで奏される。A'は完全4度重音で両手交互連打が奏される。B'は "Trio II. Pastoral" と記され、Bの変形が奏される。A"は長7度で両手交互連打が奏される。- Canción mágica 魔法の歌
A-B-A'-B'形式。Aは高音の穏やかなモチーフで始まる。長7度や短9度の旋律進行が特徴的。Bは楽譜にdrammaticoと記され、長7度、完全8度、短9度の重音が両手で重々しく鳴らされる。1982
- Suite virreinal, Op. 47a (para dos pianos) 副王の組曲、作品47a(2台ピアノ)
- Fanfarrias del alcalde 市長のファンファーレ
- Minué del gobernador 知事のメヌエット
- Intermedio del arzobispo 大司教の間奏曲
- Gavota del adelantado (con Musette del subsecretario) 総督のガボット(秘書官のムゼットを含む)
- Zarabanda del virrey 副王のサラバンド
- Canarios del corregidor コレヒドールのカナリオ
- Sexta sonata (Rítmica giocosa), Op. 48 ソナタ第6番(戯けたリズムで)、作品48
大雑把に言ってA-B-A'-コーダの形式。楽譜にScherzosoと記されたAは、頻繁に3/8拍子と4/8拍子が入れ替わるリズムで、右手・左手で異なる調の和音が野性的に鳴り、時々右手に上行するモチーフが挟まれる。中間部Bはテンポを落としたAndanteで、概ね3/4拍子の陰うつなモチーフが三声のポリフォニーで奏される。A'でAが変奏され、コーダの後半はオクターブのモチーフと両手和音が派手に鳴り響いて終わる。- Rítmica fúnebre, Op. 49 (Homenaje a Juan Carlos Paz) 葬送のリズムで、作品49(フアン・カルロス・パスへのオマージュ)
Roberto García Morilloのピアノ曲楽譜
Melos Ediciones Musicales S.A. (旧 Ricordi Americana S.A.)
- Tres piezas para piano, Op. 2
- 2ª. sonata, Op. 4, Nº 2
- Danza de Harrild, Op. 9c
- Variaciones 1942, Op. 10
- 3ª. Sonata, Op. 14
- Variaciones apolíneas, Op. 25
- Cuarta sonata, Op. 26
- 5ª. Sonata, Op. 31
- Serenata, Op. 36 (Homenaje a Debussy)
- Sexta sonata (Rítmica giocosa), Op. 48
- Cuentos para niños traviesos, II Serie (sobre antiguos apuntes)
Editorial Cooperativa Interamericano de Compositores
- Conjuros, Op. 3
Instituto de estudios superiores del Montevideo
- Boletín Latino-Americano de Música, Suplemento musical, AñoIV. TomoIV (1938)
- Cortejo bárbaro de "Tres piezas"
Instituto Lucchelli Bonadeo
- Variaciones 1944, Op. 13
Editorial Argentina de Música
- Esquemas 1. Esferas
- Esquemas 2. Juegos
- Malborough's return (La vuelta de Mambrú), de los Cuentos para niños traviesos
- Sonata del sur, Op. 4, Nº 1
G. Schirmer
- Latin-american Art Music for the piano by twelve contemporary composers
- Canción triste y Danza alegre
斜字は絶版と思われる楽譜
Roberto García Morilloのピアノ曲CD・LP
星の数は、
は是非お薦めのCD、
は興味を持たれた人にはお薦めのCD・LP、
はどうしてもという人にお薦めのCDです。
Obras para Piano de Compositores Argentinos VOL. I
CD Tradition, TR060422
- Danza Orgiástica (Juan Carlos Zorzi)
- Impresiones de Mi Tierra Segundo cuaderno (Angel Lasala)
- Preludio Buenos Aires (Marcela Fiorillo)
- Variaciones gregorianas opus 15 (Roberto Caamaño)
- Conjuros opus 3 (Roberto García Morillo)
- Sonata opus 3 (Lucio Bruno-Videla)
Marcela Fiorillo (pf)
2006年の録音。
Valentín Surif - Piano
Sound group
- Concierto para piano y orquesta No.1 (Alberto Ginastera)
- Sonata para piano (Carlos Suffern)
- 2º Hueya, Op. 33 (Alberto Williams)
- Claro de luna (Claude Debussy)
- A lenda do caboclo (Hector Villalobos)
- Sonata No. 4, Op. 26 (Roberto García Morillo)
Valentín Surif (pf)
1998年の録音。
La Sonata Argentina
Cosentino, IRCO 260
- Sonata, en do sostenido menor (Celestino Piaggio)
- Sonata (Carlos Suffern)
- Cuarta Sonata (Roberto García Morillo)
- Sonatina porteña op. 28 (Gunter Parpart)
- Sonata (Irma Urteaga)
Valentín Surif (pf)
Piano Music of the Americas
ACA Digital Recording, CM20021-21
- Sonata No. 1, Op. 22 (Alberto Ginastera)
- Cuarta Sonata, Op. 26 (Robert García Morillo)
- Medley No. 1 (George Gershwin)
- Onata-Say Too (Son of Onata-Say) (Scott Green)
- Sonata No. 2 (Migel del Aguila)
- Medley No. 2 (George Gershwin)
James Miltenberger (pf)
Compositores Argentinos para la Juventud, Volumen I
- Miniatura op. 30 (Alberto Williams)
- Invención a 2 (Juan José Guillani)
- Vals alegre (Juan José Guillani)
- Paseo (Celina Kohan de Scher)
- El vals de la muñeca (Celina Kohan de Scher)
- Arlequín y Colombina (Celina Kohan de Scher)
- Ejercicios melódicos Nro. 13, 15, 18, 20 (Genaro M. d'Andrea)
- Danza, Kaluyo (Mario García Acevedo)
- Suite infantil op. 10: Preludio (Eugenio Lartigue)
- Vals romántico, Homenaje a Chopin (Eugenio Lartigue)
- Esquemas II Juegos (Roberto García Morillo)
- Estudios para piano Nro. 6 Vidala, 11 Milonga (Ariel Ramírez)
- Ostinato... con introducción y final prestados (Alberto Devoto)
- Consolación op. 27 Nro. 1 (Ernesto Drangosch)
- Jardineros del alma: Pereso (Estela Ojeda)
- Ariadna (Estela Ojeda)
- Revista cromática de veinte piezas para piano Nro. 7 Baguala, 9 Ronda de solita y sola (Mario Rapallini)
- Imitaciones a 2 y 3 voces Nro. 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7 (Victor de Rubertis)
- Sonatina homenaje a Mucio Clementi. Allegro, Andantino, Final Vivace (Victor de Rubertis)
- Canción de cuna de medianoche (Victor de Rubertis)
- Vidalita (Victor de Rubertis)
- Arieta (Victor de Rubertis)
- Lamento coya (Lucio Goldberg)
- Siete piezas infantiles: Ronda, Canción de cuna, Atardecer pampeano, El sombrerito (Luis Gianneo)
Antonio Cardellicchio (pf)
Latin-American Piano Classics (LP)
SMC Pro-Arte
- Suite infantil (Juan José Castro)
- Triste y Gato (Julián Aguirre)
- Saudades do Brazil: Sumaré, Ipanema, Copacabana, Gavea (Darius Milhaud)
- Danza de los animales (Roberto García Morillo)
- O polichinello (Heitor Villa-Lobos)
- Campera y Bailecito (Carlos López Buchardo)
- Danza de la moza donosa (Alberto Ginastera)
- Sonata (Alberto Ginastera)
Nora Caperán (pf)
おそらく1959年のリリース。ヒナステラのソナタは当時まだ第1番のみが作曲されていただけなので、このLPはもちろんソナタ第1番の録音。
Música española y suramericana (LP)
Discorama, D-3.911
- Tres danzas de El sombrero de tres picos (Manuel de Falla)
- Córdoba (Isaac Albéniz)
- Sonata en Re (P. Antonio Soler)
- Sonata en Fa (P. Narciso Casanova)
- Gato (Julián Aguirre)
- Bailecito (Carlos Guastavino)
- Danza negra (Carmago Guarnieri)
- A lenda do caboclo (Heitor Villa-Lobos)
- Catamarqueña (Iglesias Villoud)
- Triste núm. 2 (Julián Aguirre)
- Danza del viejo boyero (Alberto Ginestera)
- Danza de los animales al salir del Arca de Noé (Roberto García Morillo)
Haydée Helguera (pf)
1967年のリリース。
Roberto García Morilloに関する参考文献
- Ana María Mondolo y Néstor Ramón Ceñal. Roberto García Morillo. Revista del Instituto de Investigación Musicológica "Carlos Vega" Nº 10, 1989.