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Manuel Aguirreについて
マヌエル・ロレンソ・アギーレ・デ・ラ・フエンテ Manuel Lorenzo Aguirre de la Fuente は、1863年8月10日にペルー南部のアレキパに生まれた。彼の父親は硝石会社に勤めていた。
マヌエル・アギーレの生涯については資料が乏しい。若い頃はエストゥディアンティーナに参加していたらしい(エストゥディアンティーナとは中世のスペインで学生達がグループを組んで街中で演奏しながら学費の寄付を募ったのが発祥で、その後はスペインおよびラテンアメリカでの若者達の流しの演奏グループを指している)。また1891年には彼が作曲したピアノ曲《祖国、ギャロップ Patria, Galopa》がアレキパの何らかの催しで銅賞を受賞しているが、楽譜は現存しない。また同年の演奏会でワルトトイフェルの《愛の天使 Ange d'amour》をピアノで弾いた記録がある。しかし彼の本業は音楽家ではなく、アレキパ電気会社の職員などを勤めており、音楽の方は折にふれて映画館や内輪の演奏会で演奏する程度であった。
37歳の時にRosa Quintina Ugartecheと結婚。
1919年には彼のピアノ曲小品9曲を収めた楽譜集がドイツで出版された。更に1924年頃には全5集から成る彼のピアノ曲集がペルーで出版された。
1945年にアレキパの南部地方音楽学校 Escuela Regional de Música del Sur が開校すると、マヌエル・アギーレは終身名誉校長に任命された。またペルーの勲章 "Caballero de la Orden del Sol del Perú" を授与された。1951年2月6日にアレキパにて亡くなった。
彼の作品は殆どがピアノ曲だが、12曲の歌曲(但し楽譜が現存するのは1曲のみ)も作曲している。また作曲家のアンドレ・サスがマヌエル・アギーレのピアノ曲から4曲をヴァイオリンとピアノ用に編曲し、《4つの作品 cuatro piezas》として出版した。
Manuel Aguirreのピアノ曲リストとその解説
斜字は出版もされず、手稿譜も現存していない(要は存在が現在確認できない)作品です。
- Álbum アルバム
- Berceuse 子守歌
- Barcarola 舟歌
- Gavotta ガボット
- Habanera ハバネラ
- Minuetto メヌエット
- Plegaria 祈り
- Nocturno 夜想曲
- Ballade バラード
- Serenata セレナーデ
- Nupcial 婚礼
- Versallesca 礼儀正しく
- Vals caprice ワルツ・カプリース
変ニ長調、A-B-C-A形式。Aはそよ風のようなアルペジオの伴奏にのって、伸びやかな旋律が奏される。Bは変ロ短調になる。Cは変ニ長調に戻り、Lentoのゆったりとしたワルツが奏される。- Vals exótico エキゾチックなワルツ
ハ長調、A-B-C-D-A形式。のどかな雰囲気のワルツが奏される。Bはハ短調、Dは変ホ長調になる。- Niebla 霧
- Mazurca マズルカ
- Mazurca マズルカ
- Golondrinas ツバメ
変ホ長調、A-A形式。郷愁を感じさせるようなほのぼのとした曲。- Lejanías 遥か彼方
- Crepúsculo 黄昏
- Otoñal 秋に
ホ短調、A-B-A形式。Aは暗い和音と、落葉が舞うような減七の和音の下行アルペジオが晩秋の雰囲気。Bはホ長調になり、郷愁を醸し出すような旋律が奏される。- Romance ロマンス
- Murmullos ざわめき
- Meditación 瞑想
- Marina マリナ
- Sombras 陰
ト短調、A-A-B-B'-A形式。左手のアルペジオ伴奏にのって、哀愁漂う旋律がゆっくり奏される。マヌエル・アギーレの作品の中では比較的演奏される機会のある曲で、後に作曲家Rodolfo Holzmannにより管弦楽曲に編曲された。- Minuettino 小さなメヌエット
- Matinal 朝に
- De mis montañas, 1ª serie 我が山々から、第1集
2集全14曲から成る《我が山々から、第1集・第2集》は1924年頃に出版されたが、それより以前からマヌエル・アギーレが書き溜めていた個々の曲を出版に際して組曲として纏めたものと思われる。マヌエル・アギーレが暮らしていたアレキパの町の周囲には、富士山のような優美な姿のミスティ山や、チャチャニ山など標高5000〜6000メートル級の山々が聳えている。全体的に哀愁漂う雰囲気がペルーのアンデス山中や麓の村の光景を連想させるような組曲である。五音音階や六音音階を多用し、静かにピアノを響かせる書法は「山の光景」をあちこちから回想的に見ているようで、余韻たっぷりのいい雰囲気を醸し出している。
- La vendimia ぶどう摘み
マヌエル・アギーレの妻Rosa Quintina Ugartecheに献呈された。ヘ短調、前奏-A-B-A形式。Aは音階を上がっては下がってため息をつくような素朴な旋律が呟くように奏される。Bは変イ長調になり、左手で8分音符重音が太鼓を思わせるリズムを刻み、ぶどう畑で踊りをするような光景を遠くから見ているような感じ。- El eco こだま
変ロ短調、A-B-A'-A-B'形式。「こだま」の音を多用することでアンデス山脈の冷たい空気感が漂ってくるような曲。Aは3小節の短い断片のようなヘキサトニックの旋律が現れては、山から返ってくるこだまのように繰り返される。Bは2拍子の踊りのリズムが奏される。A'は変ニ長調になり、こだまは1オクターブ上や1オクターブ下に繰り返される。最後のB'の余韻もいい。- Nostalgia 郷愁
変ロ短調、A-B-C-D-A形式。この組曲全体の中でも最も哀愁を帯びた美しい曲に思います。Aは控えめな和音のみの伴奏にのって静かに歌われる旋律が何とも悲しい。Bは踊りのようなリズムだが、徐々に音程を下げて萎むように終わる。Cは変ニ長調になり、左手低音オクターブ+右手オクターブ和音の旋律が教会のオルガンの音色かコラールのように荘厳に奏され、繰り返される。- Arrullo 子守歌
ハ短調、A-B-A形式。3/4拍子の左手の揺りかごのような伴奏にのって悲しい歌が奏される。- Carnaval カーニバル
ヘ短調、前奏-A-B-C-B-A-D-A形式。この曲の旋律は1920年代にアレキパの作曲家ベニグノ・バジョン・ファルファン Benigno Ballón Farfán によって似た旋律が採譜されており、アレキパのカーニバルの音楽であったのであろう。祭りの光景のような賑やかな音楽だが、その中にも哀愁が漂う所がいい。Bの旋律はドリア旋法になっている。Dは変イ長調になる。- Canción del yermo 不毛の地の歌
イ短調、A-B-A'形式。Aは寂しげに歌うような旋律がぽつぽつと奏される。Bは一時ハ長調になる。- Cactus サボテン
イ短調、A-B-C-A'形式。馬に乗って一人とぼとぼと荒野を行く光景を思わせる音楽である。Bはハ長調とハ短調のモチーフが交互に奏される。Cはいっとき立ち止まり、悲しい思いを吐露するような旋律がアダージオで奏される。- De mis montañas, 2ª serie 我が山々から、第2集
- Pastoril 羊飼い
ト短調、A-B-A形式。8分音符のリズムが前奏のように奏された後、哀愁漂う旋律がソのドリア旋法で奏される。Bは変ロ長調になり、重々しい旋律が中音部に現れ、ニ短調で繰り返される。- Munaguanquicho ムナグアンキチョ(私のことが好き?)
「ムナグアンキチョ」はケチュア語で「私のことが好き?」という意味。ハ短調、前奏-A-B-間奏-A-B-後奏の形式。前奏で現れる哀愁あるモチーフがAのヘキサトニックの旋律となって奏される。Bはいっとき変ホ長調になり、恋人に甘えるジェスチャーのような音形が現れる。- Errante 放浪
変ホ長調、A-B-A-C-A形式。トボトボと歩くような旋律が奏される。Bは変ロ長調になり、左手半音階の対旋律と右手和音はいっときの甘い夢に浸っているような気分である。Cはハ短調になる。- Humoreska ユーモレスク
ト短調、A-B-C-A-B形式。Aは寂しげなモチーフが何度も繰り返される。Cは変ロ長調になり、左手伴奏のズンチャチャのリズムの繰り返しが素朴ないい雰囲気。- Adiós 別れ
ハ短調、A-B-A-C-コーダの形式。旋律に纏わり付く後打ちのリズムが続く。Bはハ長調になる。Cは左手伴奏が♫♫を奏で、踊りの光景のよう。- Melancolía 憂うつ
変ホ短調、A-B-C-A'形式。Aの部分は、アンデス諸国で歌われる「ヤラビ」という叙情詩であろう。高音部で奏される旋律は、歌声か、ケーナの音色かがアンデス山脈に寂しく響くような感じで哀愁たっぷり。Cは朗々と嘆きの歌を歌うような旋律が奏される。- Huayño ワイニョ
変ホ長調、A-A'-A-A'形式。ワイニョ(またはワイノ)はペルーを代表する2拍子の音楽。現在ペルーで広く聴かれるワイニョとはテンポが違うような気がする。A'は左手伴奏は軽快な♫♫で、踊りだすような雰囲気。- De mis montañas, 3ª serie 我が山々から、第3集
- Pasacalle パッサカリア
- Nevando 雪が降っている
- Ayarachi アヤラチ
- Lamento 嘆き声
- Siete piezas (1937?) 7つの小品集
この小品集の楽譜は1937年にベルギーで出版されたが、各曲の作曲年は不明である。全体的にシューマンあたりのヨーロッパ・ロマン派の影響を強く感じさせる曲集で、ペルー音楽を感じさせるのは第6番のみである。
- Primavera 春
へ長調、A-B-C-A形式。Aは春の芽吹きが徐々に始まるような穏やかな旋律が高音部で奏される。Bは3/4拍子、ニ短調になり、まだ寒い冬の名残りを思わせるが、Cは3/4拍子のままへ長調に戻り春らしい雰囲気になる。- Soñando 夢想
変イ長調、A-B-A形式。Aは微睡むような低音8分音符ラ♭のオスティナートにのって穏やかな旋律がオクターブ和音で奏される。Bは変イ短調になり、不安げな曲想似んるが、間もなく穏やかなAに戻る。- Hoja de Album アルバムの一葉
変ホ短調、A-B-C-A形式。Aは暗く沈むような旋律が厳かに奏される。Bはスタッカートの8分音符または16分音符が軽快で、シューマンのピアノ曲を思わせる。Cは変ホ長調になり、コラール風。- Llorando 嘆き
ト短調、A-B-A'-コーダの形式。題名通りの嘆き声が聞こえてくるような曲。Aはオクターブ旋律が切々と奏される。Bは3/4拍子になり、後打ちの中音部伴奏にのって激情するような旋律が奏される。A'での左手低音の蠢くようなアルペジオも影を落とすような雰囲気だ。- En las cumbres 山頂にて
ハ短調、A-B-A形式。可憐な旋律の曲。冒頭の旋律はAの後半では8分音符アルペジオで変奏される。- Humoreska ユーモレスク
ハ短調、A-B-A-C-D形式。この小品集の中で唯一ペルーの民族音楽由来の曲である。全体的に(多分)ワイニョのリズムで書かれている。Aはヘキサトニックの軽快な旋律が奏される。Bは低音オクターブが重々しい。- Impromptu 即興曲
変ホ短調、A-B-C-A形式。旋律に付点が付いた3拍子のリズムはマズルカと言えよう。Bはテンポや強弱の揺れ幅が大きくなる。Cは2拍子、変ト長調に変わり、夢見るような旋律が現れる。- Sonata, Op. 28 ソナタ、作品28
「ソナタ」と銘打っているが曲中にソナタ形式らしき所は見られない作品である。楽譜では楽章の切れ目は無く全曲アタッカで繋がっているが、曲想からは3楽章から成っていると考えられる。第1楽章AllegroはA-B-A'形式。Aは変ロ短調で、低音オクターブ+中高音和音が派手に鳴り響く。続くBは変ホ短調になり、左手低音オスティナートにのって、16分音符混じりのモチーフが駆け回って、悪魔的雰囲気。変ト長調〜変ロ短調と転調してひとしきり盛り上がると、Aのモチーフがテンポを落としたLentoで重々しく奏される。続く第2楽章Adagioは3拍子になり変ホ短調、A-B-A-B'形式。Aは重苦しい旋律が中音部でゆっくりと奏され、Bは低音オクターブ+中高音和音が荘厳に響く。第3楽章Prestoは変ホ短調、A-B-A'-B'-A コーダの形式。Aはベートーベンを思わせるような厳つい主題が現れる。Bは変ホ長調になり、左手分散和音にのって、右手16分音符の旋律が上へ下へと舞うように奏される。
- Allegro
- Adagio
- Presto
- Sonata ソナタ
楽譜は2023年に出版されたが、それまでは自筆と思われる手稿譜のみが残されていて、曲名は "Sonata" と記されているだけである。前作のソナタ作品28と同様に、楽譜では楽章の切れ目は無く全曲アタッカで繋がっているが、曲想からは3楽章から成っている。第1楽章Allegrettoはホ長調、A-B-A'-B'-A"形式。謎めいたモチーフがオクターブで8小節奏されると、分散和音の左手伴奏にのって抒情的な旋律が現れる。続いてBの嬰ハ短調の新たな陰うつな旋律が奏される。A'は変ニ長調、B'は変ロ短調に転調する。第2楽章は自筆譜ではLargoの文字に重ねてAndanteと上書きされてある。嬰ハ短調、A-B-C-A'形式。Aは、シク siku と呼ばれる竹製の縦笛(パンパイプ)のグリッサンドの響きのような思わせるようなモチーフが繰り返されて何とも寂しげだ。Bは変ニ長調になり穏やかな雰囲気。Cは変ニ短調で、Aのモチーフと下降アルペジオが組み合わされる。第3楽章は嬰ハ短調、A-B-C-D-A'形式。速いテンポのいくつもの舞曲が万華鏡のように次々と奏される。
- Allegretto
- Andante (Largo)
- Allegro agitato - Vivace
- Aire boliviano ボリビアの民謡
- Apassionatta 情熱的に
- Canción de cuna 子守歌
- Cuatro mazurcas 4つのマズルカ
- Dieciochesca 18世紀
- Doris, Vals ドリス、ワルツ
マヌエル・アギーレは上記の《アルバム Álbum》に収載されたワルツ以外にも何曲かのワルツを作曲している。それらの多くはいくつもの同じテンポのワルツが次々と現れる曲で、楽譜に記された通り繰り返しも全部演奏すると10分くらいかかる曲もあり、舞踏会向きかサロンのBGM向きのような音楽である。この曲は楽譜には「Doris Gibson夫人に献呈」と記されている。変ホ長調、前奏-A-B-C-D-E-F-A-B-コーダの形式。サロン風ワルツで、次々と明るい旋律が現れる。Cは変ロ長調、Fはハ短調になる。- Elegía 悲歌
- En el valle 谷間で
- Ensueño, Vals (1903) 夢、ワルツ
変ホ長調、前奏-A-B-C-D-E-F-A-B-コーダの形式。CとDは変ロ長調、Eは変ホ長調、Fはハ短調になる。- Evocación 想起
- Euforia 陶酔
- Gavota ガボット
- Gavotta Nº 2 ガボット第2番
- Humoreska Nº 3 ユーモレスク第3番
- Interludio 間奏曲
- Madreselva, Gran vals, Op. 4 スイカズラ(吸い葛)、ワルツ、作品4
前奏-No. 1(変イ長調)-No. 2(変イ長調)-No. 3(変イ長調〜変ニ長調)-No. 4(変ニ長調)-コーダ(変イ長調)の形式。短い前奏に引き続き4つのワルツ+コーダ(No. 1と同じワルツを奏する)が次々と奏される。各々のワルツはA-A-B-B形式となっている。- Mazurca マズルカ
- Ondas y espuma, Vals, Op. 2 泡立つ波、ワルツ、作品2
変ホ長調、前奏-A-B-C-D-E-F-G-H-A-B-コーダの形式。GとHは変イ長調になる。- Pasionaria トケイソウ
- Patria, Galopa (1891) 祖国、ギャロップ
- Pierrot y Colombiana ピエロとコロンビアーナ
- Preludio 前奏曲
- Remember, Vals, Op. 5 思い出、ワルツ、作品5
前奏-No. 1(変イ長調)-No. 2(へ長調)-No. 3(変ロ長調)-No. 4(変ホ長調)-コーダ(変イ長調)の形式。前奏に引き続き4つのワルツ+コーダ(No. 1とほぼ同じワルツを奏する)が次々と奏される。各々のワルツはA-A-B-B形式となっている。- Romanza ロマンサ
- Texao キンレンカ
- Vals bohemio ワルツ・ボヘミアン
- Vals lento (1912?) ゆっくりしたワルツ
変ト長調、A-B-A-C-D-A'形式。アジュテー (I6) や属九の和音を多用したお洒落な響きの曲で、マヌエル・アギーレの他のワルツとはやや異なった円熟味を感じさせる曲である。Bは変ニ長調になり、ハープのようなアルペジオ和音の旋律から成る。Cは変ロ短調でマズルカ風。Dは変ニ長調になる。- Vals romántico ロマンティックなワルツ
- Vals triste 悲しいワルツ
- Yaraví ヤラビ
- Zampoñas サンポーニャ
Manuel Aguirreのピアノ曲楽譜
Universidad Católica San Pablo
- Manuel L. Aguirre de la Fuente: Legado musical
- Álbum I: De mis montañas, 1ª serie
- Álbum II: De mis montañas, 2ª serie
- Álbum III: Berceuse, Barcarola, Gavotta, Habanera, Minuetto, Plegaria, Nocturno, Ballade, Serenata
- Álbum IV: Nupcial, Versallesca, Vals caprice, Vals exótico, Niebla, Mazurka, Mazurka, Golondrinas, Lejanías
- Álbum V: Sonata, op. 28
- Álbum VI: Crespúsculo, Otoñal, Romance, Murmullos, Meditación, Marina, Sombras, Minuettino, Matinal
- Obras varias
- Doris, Vals
- Madreselva, Vals
- Ensueño, Vals
- Ondas y espuma, Vals
- Remember, Vals
- Vals lento
- Gavota
- Sonata (manuscrito inédito)
Universidad Católica Santa María / Sociedad Minera Cerro Verde
- El Vals Arequipeño escrito en pentagrama
- Doris, Vals
- Vals caprice
- Vals exótico
- Vals lento
Schott Frères
- Siete piezas
von Conrad Behre, Hamburg
- Album für Pianoforte zweihändig
- Crepúsculo
- Otoñal
- Romance
- Murmullos
- Meditación
- Marina
- Sombras
- Minuettino
- Matinal
Guillermo Brandes, Lima
- Ensueño, Vals
Lit. M. Badiola
- Vals lento
Lit. E. San Cristóbal
- Madreselva, Gran vals, Op. 4
- Remember, Vals, Op. 5
出版社不明
- Album para pianoforte á dos manos de M. L. Aguirre, Tomo I. De mis montañas Nº 1 a 7
- Album para pianoforte á dos manos de M. L. Aguirre, Tomo II. De mis montañas Nº 8 a 14
- Album para pianoforte á dos manos de M. L. Aguirre, Tomo III.
- Berceuse
- Barcarola
- Gavotta
- Habanera
- Minuetto
- Plegaria
- Nocturno
- Ballade
- Serenata
- Album para pianoforte á dos manos de M. L. Aguirre, Tomo IV.
- Nupcial
- Versallesca
- Vals caprice
- Vals exótico
- Niebla
- Mazurca
- Mazurca
- Golondrinas
- Lejanías
- Album para pianoforte á dos manos de M. L. Aguirre, Tomo V. Sonata, Op. 28
Escuela Regional de Música "Luis Duncker Lavalle", Arequipa
- Música de compositores arequipeños
- Otoñal
斜字は絶版と思われる楽譜
Manuel Aguirreのピアノ曲CD・LP
星の数は、
は是非お薦めのCD、
は興味を持たれた人にはお薦めのCD、
はどうしてもという人にお薦めのCDです。
MÚSICA CLÁSICA PERUANA: EL ROMANTICISMO
ALMA MUSIK, AMCD 600101
- Escenas de la Montaña (Manuel Aguirre)
- Prélude (Ernesto López Mindreau)
- Marinera y Tondero (Ernesto Lopez Mindreau)
- Despedida (Daniel Alomía Robles)
- Seis Preludios Incaicos (Pablo Chávez Aguilar)
- Minueto para piano op. 15 (Octavio Polar)
- Polonesa (Octavio Polar)
Alberto Ureta (pf)
1995年の録音。マヌエル・アギーレの《Escenas de la Montaña(=De mis montañas 第1集全曲)》やチャベス・アギラールの《Seis preludios Incaicos》全曲など、他では聴けない貴重な録音と言いたい所だが、いずれも半分くらい楽譜とは違ったことを弾いていて、かなりAlberto Ureta氏の編曲?が入ってしまっているのが私個人的には当て外れの印象である。
Lupe Parrondo y un siglo de música Peruana (LP)
Virrey, VIR-818
- 5 zamacuecas (Claudio Rebagliatti)
- Suite 'De mis montañas': El eco, Carnaval (Manuel Aguirre)
- El cóndor pasa (Daniel Alomía Robles)
- La ronda de las colinas (Theodoro Valcárcel)
- Kachampa (Theodoro Valcárcel)
- Vírgenes del Sol (Jorge Bravo de Rueda)
- Cholita, vals característico (Luis Dunker Lavalle)
- Tres piezas para piano (Andrés Sas)
- Taki (Francisco Pulgar Vidal)
- Marinera de concierto (Rosa Mercedes Ayarza de Morales)
Lupe Parrondo (pf)
1972年頃の録音。
Antología de música peruana Siglo XX, Vol. II - Piano (2枚組LP)
EDUBANCO
- Suite hospital (Roberto Carpio)*
- Preludio
- Pacientes
- Sor X
- La capilla
- Ronda de la muerte
- Ronda de veladoras y mortuorio
- Postludio
- Danza mestiza (César Bolaños)*
- Arrullo y tondero (Andrés Sas)*
- Pequeña suite peruana (Celso Garrido Lecca)*
- Juego de terceras
- Negrito de Malambo
- Sicuri
- Quena y antara
- Torito de Pucará
- Tondero
- Paco Yunque (Francisco Pulgar Vidal)*
- Paco Yunque
- La viajera
- Pedro de acero
- Pregón y danza (Enrique Iturriaga)*
- Quenas (Luis Dunker Lavalle)**
- Poemas ingénuos (Alfonso de Silva)**
- La mañana
- La tarde
- Buenas noches
- Variaciones sobre un tema pentafónico (Enrique Pinilla)**
- Kachampa (Theodoro Valcárcel)**
- Sombras y eco (Manuel Aguirre)***
- Acuarelas infantiles (Carlos Sánchez Málaga)***
- Escala menor
- La queja
- Terceras
- Cuento del gallinero
- Clase de canto
- Primera pequeña suite (Rodolfo Holzmann)***
- Prelude
- Impromptu
- Canon
- Berceuse
- Toccata
César Gustavo la Cruz (pf)*, Monica Cardenas Ormeño (pf)**, Lidia Hung Wong (pf)***
Manuel Aguirreに関する参考文献
- Manuel Cruz Luque y Omar G. Carrazco Llanos (editores académicos). Manuel L. Aguirre de la Fuente: Legado musical. Universidad Católica San Pablo 2023.
楽譜の項でも紹介した本です。マヌエル・アギーレの作品解説、全作品カタログ、楽譜集と311ページから成る本格的な出版物です。当サイト管理人も本書で4ページ程ですが "Apreciación sobre el álbum De mis montañas" という解説を執筆しました。